移動運用装備


<基本移動セット2013年〜>


2013年から、KX3を移動セットに投入しました。電源にはリチウムイオン電池を使っていますが、電圧が若干高いので3端子可変型レギュレータICを使って13.5Vに減圧して使用しています。

2013年からはこのセットで6m山岳RTTYにチャレンジです。KX3+パドルでRTTYの運用が出来る時代になりました。技術の進歩に感謝です。




<2012年小型軽量のオールモード機登場>



KX3は2011年年末にアメリカElecraft社から発売されたHF〜50MHzまでのアマチュアバンドをオールモードでフルカバーする無線機です。サイズは188(W)X41(H)X88(D)mmと小型に出来ています。このサイズでアンテナチューナを内蔵する10W機です。また、KX3 は DVR (DIGITAL VOICE RECORDER)機能(CQマシン)やRTTYの解読機能も持っています。



<基本移動セット2003年〜2012年>


FT-817は消費電力が大きいのであまり使用しなかったのですが、ニッケル水素電池を11本(13.2V)にする事により使用を始めした。(FT-817は電圧が低くなると電源が切れてしまいます。その対策として13.2Vとしました。これによって運用中に電源がOFFになる事が減りました)

ニッケル水素電池も使用を始めた時は 1600mAh でしたが、2005年には 2600mAhの物が発売されるようになり。SSBで5W 2時間の運用が問題なく出来るようになりました。



写真は、FT-817本体、ニッケル水素電池、パドルなどの小物セットとなっています。2000年の頃の移動セットと比べると大幅な軽量化となっています。



写真のセットは50W移動運用セットです。
  FT-817+リチウムイオン電池
  50Wリニア+ニッケル水素電池
これで50W運用ができるのですから、時代も変わった物です。



<電鍵>

私の電鍵シリーズです。無線機に合わせて使い分けています。






左から、HI-MOUNDのパドル、G4ZPYミニパドル、GHDのエレキー、ベビー電鍵となっています。


<基本移動セット(2001年〜2002年)>




FT−690Mk2(50MHzの無線機)、単三ニッケル水素電池、 縦ぶれ電鍵です。
このセットをベースに10Wリニアや50Wリニアを組み合わせて使用します。



<2000年小型軽量のオールモード機登場>



FT-817は2000年のハムフェアで参考出品として出展された後、STANDARD(八重洲無線)から発売されたHF〜430MHzまでのアマチュアバンドをオールモードでフルカバーする無線機です。サイズは135(W)X38(H)X165(D)mmと小型に出来ています。


<基本移動セット(〜2000年)>


上からアンテナセット
袋のサイズは、550mmX120mmでこの中には2エレとケーブルフィシャー(5m のポール)などが入っています。

次の袋が
サイズは、400mmX140mmでこの中にはケーブル、ステー、ペグなどのアンテナ 設営用の付属部品です。

下のラインは、左からFT−690Mk2(50MHzの無線機)、2.2Ahの鉛電池、 そして最後の箱がエレキー・SWR計・イヤホンなどの小物セットです。

このセット(5mH 2エレ+2.5W)で2時間は十分運用できます。これを全てザック につけて持っていきます。


<パワーによっての組み合わせ>


左から、FT−690Mk2(2.5W 50MHzの無線機)約1000g、10Wリ ニア約700g、自作50Wリニア約450gです。これを運用スタイルに合わせて

 2.5W運用は、本体+2.2AHの鉛電池
 10W運用は、本体+10Wリニア+4.5Ahの鉛電池
 50W運用は、本体+50Wリニア+6.5Ah+2.2Ahの鉛電池
  (6.5Ahだけでも大丈夫だと思うのですがもしもの為に2.2Ahを足しています)(^_^;)

これで、約2時間の運用はできます。


ほるす(後藤@JR1NNL)